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立花を元気にしたい!【立花de立ち話Cafe応援ミライズ】(500ml ×48本)

商品コード : sca00000001
価格 : 5,598円(税込)
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このプロジェクトの支援内容

立花を元気にしたい!
立花de立ち話caféを応援!

1本につき10円の支援

兵庫県尼崎市の中心部に位置する立花町。いわゆる地方都市のはずれにあたり、人口の減少や高齢化といった問題に悩む町のひとつです。住民がもっと立花を愛せるように、下町らしい元気を取り戻せるように、どんなことができるだろう。そう考えた商店街や有志のメンバーが、年齢も立場も超えて話し合う場を設けました。それが「立花 de 立ち話 café」プロジェクトです。

年齢や立場を超えて、町の未来を考える。

尼崎市立花町はエネルギー溢れる昔ながらの下町。しかしここ十年余、ひとつ離れたJR尼崎駅前の再開発により、人の流れが大きく変わりました。人口の減少、高齢化。危機感をおぼえた商店街の店主や地元有志で、まず住民同士気軽に顔を合わせて町おこしを考える「立花 de 立ち話 café」を立ち上げました。朝6時半にメンバーの経営する喫茶店に集まり、ラジオ体操の後、コーヒーを片手に今何をすべきか、様々な知恵を出し合うことにしました。

「町の健康」を作る、「町の保健室」。

高齢化が進む立花町。住民が心身ともに健康でいれば、町の健康に繋がる。そこでまず実現したのは「立花の保健室」です。商店街にポップアップ保健室を設置し、無料の健康相談や健康セミナーを実施しました。元来、人との繋がりの深さが特徴の立花町ですが、あらためてその雰囲気が強まりました。しっかりヒアリングすることで評判をよび、リピーターも多く参加いただいています。地元に身を置くことで安心になれる、そんな心の健康にも一役買っています。

「自分の町のために」と思える幸せ。

「立花 de 立ち話 café」では、様々な町おこしを進行中です。例えば、駅を中央に挟んだ南北商店街対抗綱引き大会。アーケードを活用する「商店街結婚式」も準備中です。このような企画の資金調達のため、フリーマーケット等も開催しています。私たちは顔を合わせて話し合うことを通じて、「自分のため」「家族のため」といった価値観と並び「自分達の町のため」という価値観があることが、自治体を活性化するための原動力なのだと感じています。

立花商店街でポップアップ保健室イベントを開催。道行く人に無料で健康相談ができる場を作っています。
メンバーがフリーマーケットなど開催しながら資金集めに奔走している。
立花駅は、駅を中心にした放射状道路が特徴。駅前の商店主らはここに注目し立花をフランスのパリになぞらえ「たちばなパリ化計画」を進行中?!